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松田幸一 Voice of Harmonica

070712 @高円寺JIROKICHI

 すべてはここから・・・

ツーショットわりと最近羽毛田さんのファンになったという方は、もしかするとご存知ないかもしれませんが、羽毛田さんの元祖ファンサイト「HAKETA Position」を知っている方は、そのトップページを飾っていた羽毛田さんのピアノを弾く後姿の写真を覚えていると思います。
それは、松田幸一(アリ)さんの南青山マンダラでのライブでピアノを弾く羽毛田さんの後姿(ピアノを弾く運指が最もよく見える「HAKETA Position」から見た姿)を管理人のasiさんが撮影した写真でした。
アリさんのライブで、自由に、ダイナミックにピアノを弾く羽毛田さんに魅せられて、asiさんが開いたファンサイト、それが「HAKETA Position」でした。
つまり、松田幸一さんのライブは羽毛田さんのファンサイトの歴史の出発点だったのです。

asiさんから何度も話を聴き、夢にまで見たライブでしたが、その後羽毛田さんがアリさんのライブに出演する機会が減り、私も参加するチャンスに恵まれずここまできてしまいました。
そこに、アリさんが1996年に発売されたファーストアルバム「Voice of Harmonica」のメンバーを集めたライブを高円寺でやるというすばらしいニュース!長年の念願がついにかないました。

 ライブ@高円寺JIROKICHI

kingyoのミタメ会場のJIROKICHIは高円寺の駅前にあるライブハウスです。小雨の降る中、開場時間の6時半ごろに入り口に行くと、すでに10人ぐらいの人たちが並んでいました。
その中に、去年の秋にアリさんの鎌倉ライブで初めてお目にかかったてんこさんを見つけました。てんこさんは写真を撮るのがとても上手で、いつもアリさんのライブでは写真を撮っていらっしゃいます。アリさんの公式サイト「ari@times」のトップ写真もてんこさんの作品です。
 
私はこの日、てんこさんがもし来られたら、お願いしようと思っていたことがありました。
それは「演奏中の羽毛田さんの写真を撮ってほしいのですが…」ということでした。
「HAKETA Position」では、すばらしいフォトグラファーasiさんによるショットが並んでいましたが、とにかく写真を撮るのがへたっぴぃな私。
いつも羽毛田さんにもファンのみなさんにも、ほんとに申し訳ないと思いつつ、、、
なので、このチャンスにぜひ、演奏中の羽毛田さん画像を記録しておきたい、と思ったのでした。
そんな私のあつかましいお願いをてんこさんは快く引き受けてくださって、こうしてみなさんのPCの中にリアルにライブの様子をお伝えすることができました。このレポートに掲載している写真は、すべててんこさんの作品です。てんこさん、本当にありがとうございました!

西海孝さんこの夜はもうひとつうれしいことがありました。
それは、初代ari@timesの管理人だったじみさんと、初めてお会いできたこと。
ハケポジの掲示板で「ご当地自慢金網デスマッチ」でぼこぼこにされた(じみさんの地元には自慢の名物がわんさかあるので)のも、今となってはよき思い出、なのにリアルじみさんにはお会いしたことがなかったのでした。
じみさんには、今回のセットリストを提供していただきました。曲順のメモを取るなんてそんなこと、全くする気にならない、ひたすら音に揺られて楽しみたい、そういうライブでしたから私の記憶はぽやぽや。
じみさん、本当に助かりました。ありがとうございました!

ところで、こうしててんこさんとじみさんという強い味方を得て070712ライブをPC上に再現できる運びとなったわけですが、一番大事な演奏だけは、ここでは再現することが出来ません。
でも、今回の曲目はアリさんの発売中のCDにほとんど収録されています。(「Voice of Harmonica」・「HARMONICA PARADISE」
また、うれしいことに一度廃盤になってしまったライブアルバム「SILK TOUCH」が、装いも新たに再発されました。おそらく「JIROKICHIの夜」に最も近い音源です。インターネットで購入できますので、ぜひぜひ音を聴きながら、写真を楽しんでください。(CD販売の詳細は、アリさんの公式サイトをご覧下さい。)
 
松田幸一(アリ)さんの公式サイト「ari@times」 http://www.ari-times.com/

 じみさん提供のセットリスト

アリさん 〜第一部〜
1 New Block and Tuckle Blues
2 子象の行進
3 Georgia on my mind
4 Turn Turn Turn
5 Dance of The Honeybees
6 原始の黄昏
7 Popity Pop

-休憩-

〜第二部〜
1 Tears
2 Fuku Kitaru
3 靴が一足あったなら
4 Michelangelo
5 Three Dance/La Rotta : The Earle of Salisbury : Brentzel Gay
6 タカシマヤ
7 ARI-III
8 パリス・タジーニャ
9 The Landsut
 
〜Encore〜
1 Orange Blossom Special
2 Amazing Grace

 みなみさんの「足レポ」

昨夜のライブではlive imageとは全く違う羽毛田さんのお姿が見れて感激しました。
音楽監督やプロデューサーという目線ではなく、一人のプレーヤーとして仲間と一緒にリラックスして演奏を楽しんでいるという感じで、これまで知らなかった羽毛田さんの魅力に触れることができた一夜でした。
特に、初めてピアノを弾く御大の手元を見ることができたのが何よりも嬉しかったです。
 
勉強不足で知らない曲ばかりだったのですが、何の問題もなく楽しめました。
それもこれもアリさん始め、メンバーの皆さんの醸し出す気さくな温かい雰囲気のおかげだろうと思います。
何だかとってもオトナの時間を過ごさせていただいたような気がしています。
 
大きなホールでPAを通して聞く音とは全然違って、耳にダイレクトに届く音楽がすごく新鮮で、ライブハウスの魅力はこれか! と軽いカルチャーショック状態でした。
 
詳しいレポートはkingyoさんにお願いするとして…(すみません、曲名とか控えていなかったので)
マニアックなのですが、羽毛田さんの足、に注目してみました。
(単に、他の方が前にいらして隙間から足だけがよく見えたから、という理由です・笑)
 
基本的に、ペダルが必要な時は右足はペダルに置いてありますが、その分、左足が自由に動いていました。
左側のメンバーに目を向ける時は、がに股気味に足を開いていたり、ピアノの下に左足を投げ出してリズムをとっていたり。 
ペダルが必要ない時は更に自由で、両足をバーンと投げ出している時も。
 
これは私の勝手な解釈ですが、
ピアノソロなどばりばり弾く時は、姿勢を正して演奏に集中している感じで、サブ的な場面では、姿勢も足もリラックス&フリーにノッている。
そんな様子に見えました。(全然違ったらごめんなさい)
 
早速、次のお仕事も発表されてますますお忙しいと思いますが、こういったライブにもまた出演していただけたらな、と切にお願いする次第であります!

 ぽこりんさんのレポート

MC

約2年ぶりにVOICE OF HARMONICAのメンバー、
羽毛田丈史(ピアノ・キーボード)
野口明彦(ドラム)
西海孝(ギター)
バカボン鈴木(ベース)
による松田アリ幸一ライブがあるという情報を得た瞬間から、いろいろな葛藤を経たものの、kingyoさんの「思い切り」という言葉を胸に、とうとう行ってきました!
 
まずは前の週末、アリズレコードにCDを注文。
「Harmonica Paradise」しか持っていなかったので、「VOICE OF HARMONICA」を聴いてみよう、もし届かなかったら行かないことにしようか…と思いつつ。
そしたら火曜日(10日)の朝、ポストに入ってました。
それから家でも車でもず〜っと聴きました。もちろん決意は固まっていました。
 
高円寺は新宿から中央線で西(山手線の外側)に5〜6分のところです。
7時ごろ駅に着くと小雨が降っていました。
傘をさして歩きましたが、ほんの2分ほどで「Jirokichi」に到着。
階段を降りて行くとカウンターがあり、ドリンクを買って中を見ると、お知り合いとカウンターの端で談笑しているkingyoさんが手を振ってくれました。
アリさんもそばにいらっしゃったのですが、その時羽毛田さんのお姿はありませんでした。
 
中は丸テーブルが7つほど並べられており、その半分ほどに2〜3人ずつ座っているカンジで、私も空いているテーブルに席を取りました。
 
じきに羽毛田さんが知っている顔に「よう!」と挨拶しながら入ってきましたっ!
黒い襟付きシャツにジーンズ。なんか思ったより(失礼)細かったです。
あとでkingyoさんともお話したのですが、このところの激務でお痩せになったみたいでした。
 
開演予定の7時30分を10分ほど過ぎていよいよライブが始まりました。
お客さんはテーブル席とカウンター席あわせて30人ほどでしょうか。
 
ステージは向かって左側にYAMAHAのグランドピアノ、奥にドラムセット、右にベース、ギターの順。
ピアノはホールなどとは反対の向きで、弾いている羽毛田さんを左側から見るというのはめったにないパターンでは…。
 
1曲目はNEW BLOCK AND TUCKLE BLUES。予習ばっちりの「VOICE OF HARMONICA」から。
続いて2曲目も同じく、小象の行進。映画「ハタリ」のテーマというこの曲はきっと皆どこかで聴いたことがありますよ。
3、4曲目は私の持っているCDにはないのですが、たぶんGeorgia on my mindとターンターンターンだったと思います。
5曲目は「Harmonica Paradise」からDance of The Honeybees。
「Harmonica Paradise」はほぼピアノとギターの編成のアルバムなので、ドラムとベースはお休み。
6曲目はまた「VOICE OF HARMONICA」から原始の黄昏。
これはゴンチチの「冬の日本人」にも入っており、寝ている人を起こさないように作ったというゴンチチらしい曲だとか。
そしてもう1部最後の曲、「え〜〜!」と思わずお客さんから声が掛かりましたが、Popity Popでノッたあと2部をお楽しみに…。
 
途中何曲目かで、羽毛田さんがピアノの上に置いたキーボードを弾いたら、違う音が出てしまったようで、セットしてやり直し、という場面があったり、アリさんの還暦の話題が出たり、
「今日はすごいボリュームやねぇ…」
「久しぶりなんで、思い出し思い出しやってます」

TEARS

2部はアリさんがギターを弾きながらハーモニカを吹く曲TEARSで始まりました。
次は新しい「OTO collage」というコンピレーションアルバムに入れたFuku kitaruという曲で、Fukuとは犬のFukuちゃんのことだそうです。
3曲目?(ちょっとここからの記憶が曖昧です)はくつが一足あったなら/GOODNIGHT IRLEEN。
みんなで輪唱しましょう、と歌詞を教えてもらい、はけちゃんとハモったのがこの曲です。
4曲目はマイナーのハープでMICHELANGELO。5曲目はTHREE DANCE。
3〜5曲目は「VOICE OF HARMONICA」に入っているので是非お聴きください(笑)
6曲目はTAKASHIMAYA。高島屋にお買い物に行こう、というこの曲、CDに入ってないけどとっても気に入りました!
7曲目はARI-III。8曲目は??「クスクス(料理の名)」をフランス語でほにゃららって言ってましたけど…
そしていよいよラストナンバー。
「VOICE OF HARMONICA」を聴いただけでも羽毛田さんのソロが印象的だったTHE LANDSUT。
ナマで聴いたソロはもちろんもっともっとかっこよかった〜!

アンコールは2曲。ORANGE BLOSSOMとAMAZING GRACE。
AMAZING GRACEは「Harmonica Paradise」にもピアノとギターのバージョンが入っていますが、アリバンドでの演奏はピアノのアレンジも違っていてとても心地よい音色でした。
2部ではアリさんがサングラスをしないで出ていて、3曲くらい演奏してから、忘れた、と言ってかけたり、たくさん並んでいるハープから選んだのがまちがってたり、笑いをはさみながらの楽しいライブでした。

 kingyoのつぶやき

ぽこりんさんが順序良く書いてくださったので、もう何も言うことはございません、という感じですが、私目線のつぶやきを少々…。
アリさんのハーモニカは、厚木のハーモニカ大会や太田裕美さんライブ、そして去年の鎌倉では初めて単独ライブを聴きました。
鎌倉では岸本一遥さんのフィドル、ギターが西海さんという編成で、とても小さなレストランが会場だったので、ボリューム的にはやや抑え目、冒頭でアリさんが「すごいボリュームやねぇ」とおっしゃったのが、ものすごくよくわかりました(笑)  
アリさんのライブの楽しいところは、なんといってもお客さんもバンドもいっしょになって楽しめること。
「靴が一足あったなら」では、毎回みんなで
「Irleen Goodnight, Irleen Goodnight
Goodnight Irleen, Goodnight Irleen
I'll See You in My Dreams」
と歌います。ここで羽毛田さんは高音部でハモってくれたり。
それから、「Popity Pop」。アリさんが、びっくりするくらいバイクのエンジンの音をそっくりに口真似する歌の曲ですが、これもお客さんが「Pop!Pop!」とアイノテを入れます。
鎌倉では、西海さんとテーブルをはさんで向かい合わせ、アリさんのすぐ目の前というかぶりつきの席に座ってしまって、このあたりがちょっと照れくさくて小さな声になっちゃったのですが、今回はハジケさせていただきました!う〜ん、楽しかったなぁーーーー!
 
今回「聴いちゃったよぉ〜!」と感涙だったのは、The Byrdsの1960年代のヒット曲「Turn Turn Turn」でした。以前、じみさんからアリさんと羽毛田さんのデュオのライブ音源を聴かせていただいて、もう耳にしみついている曲ですが、生で聴くのはこの日が初めて。この気持ち、ちょっと言葉では表現できません。
そのほか、「原始の黄昏」「ARI-III」「The Landsut」など、アリさんもおっしゃってましたが「このバンドでなければ出来ない曲」が存分に聴けて、ほんとに月並みですが「時間よとまれ!」な思いでした。
そして・・・アリさん、FUKUちゃん死んじゃったのですね…。「Fuku Kitaru」は新曲ですが、私の愛犬をいますぐ抱きしめたくなりました。この曲が収録されているコンピ盤「OTO*collage」を会場で買って、家で何度も聴いています。ジャケットがまた、すごくほのぼのとしたわんこの写真なんですねぇ。犬好きにはたまりません。
 
羽毛田さんのピアノは、アリさんといっしょのときとってもやさしい音になります。
MCのときも、羽毛田さんがにこにことあいづちを打ったり、フォローしたり。
いっぱい並んだハーモニカから、曲に使うものをさがすアリさんに「ほら、そこに落ちてるわ」
「こうやってなくしてしまうんやな〜」とアリさん苦笑い。
このあったかい雰囲気、写真からも感じ取っていただけるんじゃないかな。
なかなか皆さんのスケジュールが合わなかったりするようですが、ぜひぜひ、たびたび再集結してくださいね!待ってます!!

Takefumi Haketa 写真集@Jirokichi070712 を見る>>
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